映画祭レポート2013:その1

準備~11/22(初日) @ほっこりシアター(シネマリーン会場)

これまで準備してきました第2回みやこほっこり映画祭がいよいよ開幕です。

前日21(木)から会場装飾など実行委員スタッフ総出で準備です。

【1】シネマリーンは今回も「ほっこりシアター」となりました。
りあす亭会場は、「ほっこりまちなかシアター」

カントリーズcafeは、「ほっこりよいどれシアター」

今回は、市街地を含め3会場での開催です。

【2】実行委員と大学生が、花紙で作ってくれた花を実行委員会の花二人が、飾ってくれています。

いつも殺伐としているシネマリーンのロビーが賑やかになってきました!


【3】今回は実行委員から「上映するポスターを全て飾りたい!」という意見が出まして…イーゼルとパネルを買う予算が無い!けどやってみました。(映画祭が終わったらイーゼルレンタル業を始めないとです。。。)

上映全14作品!+映画祭ポスター!+上映祭情報!+アカデミー賞協会パネル×3!と並べてみると、ものすごい迫力!スタッフみんなで「おお~~っ!!」と感嘆の声。やってよかったと思う企画の一つです。
ポスター自体は新作は取り寄せ、シネマリーンで上映した事のあるものは倉庫保管ポスターから引っ張りだし、どうしても入手できないものは、チラシを拡大カラーコピーしました(B4×4枚切り張りです)。

【4】シネマリーンが入っているショッピングセンターマリンコープDORA1階は「ほっこりジャック」です。

特設ブースを設け、予告編をながしながら、お客さんに作品チラシ配布などのPRします。


【5】イベントや挨拶などでマイクを使うので、シアター内に音響セッティングです。
いつもやっている事なのですが、「あれ?なんで?音が出ないぞ!」と男3人大騒ぎの図。
支配人のイライラが機材に乗り移ったと思われます。

【6】22日(金)20:10~
映画祭の準備も終わり、「第二回みやこほっこり映画祭」のオープニングを飾る「最強のふたり」のレイトショー上映です。

 

お客さんが入場し、挨拶待ちのアカデミー賞協会富山様、コミュニティシネマセンター岩崎様、シネマリーン支配人櫛桁です。
今回は日本アカデミー賞協会様より「最強のふたり」「おおかみこどもの雨と雪」「桐島部活やめるってよ」の3作品の提供をいただくことができました!ありがとうございます。


【7】お客さんが入場し、挨拶待ちのアカデミー賞協会富山様、コミュニティシネマセンター岩崎様、シネマリーン支配人櫛桁です。
今回は日本アカデミー賞協会様より「最強のふたり」「おおかみこどもの雨と雪」「桐島部活やめるってよ」の3作品の提供をいただくことができました!ありがとうございます。

金野実行委員長、支援いただいているコミュニティシネマセンター岩崎さんの挨拶のあと日本アカデミー賞協会の富山さんのご挨拶をいただきました。
今回の映画祭では、初の試みのレイトショーを3夜行うという企画。普段シネマリーンは最終時間が18時台、レイトショーというものは開館以来初の試み。「ホントに大丈夫なのか~?」と櫛桁支配人は金野代表に最後までウダウダ言っておりましたが、アケテビックリの32人!予想より多くの入場者に「良いスタートが切れたな!」と満足げな支配人(さっきまでのウダウダはなんだったのでしょうか?)

【8】その日、別会場「宮古市末広町の小成苑2F」では、ゲストや関係者、一般の方々が参加して「ほっこりレセプション」が開催されました。

レセプションって何だか本格的な映画祭っぽい!のですが、そこは我らほっこりみやこ実行委員会!ただ普通にホテルなどを借りる事はなく、商店街のお店の2階の空きスペースをお借りし、食事なども皆様の協力してもらいながらの手作り感・地元色満載のレセプションです。


【9】食事も商店街のお店からや、シネマリーンのお母さん理事さんの手作り料理、宮古ならではのものを並べました。

【10】皆様からの挨拶、セレクターコメント、作品紹介など、美味しい料理とお酒に皆さん楽しく交流、ご歓談いただけたようです。
最後にみんなで記念撮影!
オープニング初レイトショーから初レセプションとドタバタ準備でしたが、なんとか無事に盛り上がって無事初日は終了できました!